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14日から岩合光昭写真展「ねこ」が始まります

併設の企画展示「長崎の『町ねこ』写真展」の準備かたがた、長崎県美術館へ行ってきました。

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エントランスロビーでは、明日のオープニング・セレモニーの準備中

 

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KTNさんに送られてきた「自慢のねこ写真」パネル。7月15日に県美術館ボランティアさんと長崎の町ねこ調査隊塾が共同で行った「町ねこ探し隊!」のねこ写真と、日本「長崎ねこ」学会さんのねこ写真コーナーも設けられています。一般の方からの応募写真は、会期中31日まで受け付けですが、もう既にパネルはいっぱいでした。どうすんだろ……?

 

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岩合展に合わせたミュージアムグッズも並んでいました。「端から端まで、全部下さい」と言ってみたい。

 

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こちらはちょっとお高いオリジナルプリントの販売コーナー

 

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県民ギャラリー入口の大パネルでは奈良県明日香村のねこさんが迎えてくれます。


で、「長崎の『町ねこ』写真展」は、この大パネルとチケットのもぎりコーナーの間のスペースに設営です。

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レーザーレベルという機械を設置するbangさん

 

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レーザーレベルから照射される赤色レーザーで、下から2段目の写真の下辺を揃えています。写真をクリックすると、レーザー光がうっすらわかります。

 

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こんな感じで設営が終わりました。

 

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手前から、入口大パネル、町ねこ写真展のポスター、町ねこ写真展コーナー、チケットもぎりと岩合光昭写真展スペース、になります。ポスターやちらしに写っているキジねことブルドッグが見えてますね。

 

岩合さんの写真展の方の設営のお手伝いをしながら、ちらっと横目で見ることができましたが、作品数も、また作品のバラエティの面でも、かなりボリュームがある展覧会です。普通の方でも30分は十分楽しめると思いますし、ねこ好きさんなら、全部じっくり見ようとすると、1時間半~2時間くらいはかかってしまうのではないかな。土日などは混雑が予想されます。美術館は毎日10時から20時まで開館(入場は19時半まで)ですので、平日にささっと仕事を切り上げて、閉館ぎりぎりまで粘る、というのもよいかもしれません。会期は9月2日日曜日まで、途中8月27日月曜日だけは休館日です。

なお、ちらしでは、岩

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