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ながさき町ねこハンドブック(2012年4月6日毎日新聞地方版)

毎日新聞地方版(2012年4月6日付け)より転載します。


ながさき町ねこハンドブック:特徴や「出会い率」も 「調査隊塾」、人との共存探る/長崎

長崎市の市民グループ「長崎の町ねこ調査隊塾」(中島由美子塾長、約30人)が市内の猫を調査した成果を「ながさき町ねこハンドブック~ねこを探して、町歩き~」にまとめた。猫が好む坂や狭い路地が多い街で、猫の実態を把握して殺処分を減らし、人間と共存する方法を探るのが狙いで、「参考にしてほしい」と呼び掛けている。【釣田祐喜】

調査は、市民の街づくりを支援する市の「長崎伝習所」の11年度委託事業として実施した。ハンドブックでは、昨年5~11月、塾生が週2~3回の観察を続けた市内4エリアの情報を、マップや写真、コラムなどで紹介した。

同市寺町周辺に関しては、一匹一匹を撮影した写真に「しっぽあるの?ってくらいのちょびしっぽ」「時には眼鏡橋を越えて市民会館の方まで遠征しています」などと、体の特徴や生息地域の説明を添付。遭遇のしやすさを足跡の数の多さで表した「出会い率」もつけた。

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